研磨・研削 機械部品の製品開発

リング・ピン・シャフト・ブッシュ・ガイド・スピンドル・スリーブ・ハウジング・ローラーなど、あらゆる機械部品は、設計から試作、量産と段階を経て製品化されていきます。研磨加工・研削加工.comでは、精度・外観など求められるご要望に応じて最適な加工方法の選定と設計改善をご提案させていただきます。我々はお客様と共にものづくりをサポートする製品開発パートナーです。

機械部品の開発品
1-5a

> 研磨加工・研削加工.comの製品事例一覧はこちら

 

設計段階でのコストダウンが有効な理由

機械部品は、仕様が固まり量産化された製品は、廉価購買や現場の生産性改善を通じた地道なコストダウン努力を続けてくことになります。一方で、設計段階で実現できるコストダウン効果は、調達購買・生産活動での効果よりもはるかに大きく、一般的に、設計段階でコストの70~80%が決定づけられるとされます。研磨加工・研削加工.comでは、機械部品の設計段階で積極的に関わり、量産を踏まえた設計提案をさせていただきます。

設計段階でのコストダウン提案
1-5b

 

 

機械部品の製品開発に加工会社が関与するメリット

シャフト・ギア・スピンドル・リングなどの機械部品の設計では、加工に関する様々な知識が必要になります。加工知識があることで、VAに有利な場面も数多くあります。例えば、部品の形状以外にも寸法に関して、大きすぎ一般機械では加工できないことはないか、穴が深すぎて加工できないことはないか、などです。また、公差について、必要な寸法精度が出せるか、その寸法精度を出すためにどんな加工方法が必要か、などもあります。材質・熱処理・表面処理の選定、およびどのような内面研削、円筒研削、端面の平面研削など、どのような研磨加工が有効かを判断することも同様です。
研磨加工・研削加工.comは、製品開発パートナーとして、研磨・研削に関わる機械部品について、加工会社の視点からの助言サポートをさせていただきます。